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革の種類

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皆さんは何種類の革をご存知ですか?

革には様々な種類があります。用途によって使い分け、加工され製品となっていきます。革の中で一番多くの用途に使われているのは何だと思いますか?牛革です。その他にもたくさんの種類の革があります。感触もそれぞれに特徴があります。よく目にする革をまとめてみました。「R」の店頭に珍しい革を置いていますので、見て触ってください。

 leather__01 ■牛革(カーフスキン)
生後6ケ月以内の子牛の皮。きめ細かく柔らかで、牛革でもっとも上質とされている。
(キップスキン)
生後6ケ月~2年の中牛の皮。カーフより厚手で、カーフについで上質。
(カウ・ハイド)
生後2年のメス牛の皮。厚くて丈夫なのが特徴。ステアより薄い。
(ステア・ハイド)
子牛の頃に去勢されたオス牛が成牛になった時の皮。よく使われる素材。
(ブル・ハイド)
去勢されていないオス牛の皮。厚くて丈夫で、底革に使われています。
■ピッグスキン
ブタの皮。強くて耐久性に優れている。
特徴として、表面に3ヶ所の毛穴が見える。
■ゴードスキン
ヤギの皮。感触がソフトなのに、丈夫さがある。
子ヤギの皮はキッドスキンと言われている。
■シープスキン
羊の皮。薄くて柔らかいため、主にロングブーツなどに
使用されている。子羊はラムスキンという。
■カンガルースキン
オーストラリア産。薄くて、丈夫でキメ細かい素材。
牛革よりも、高級とされている。
 leather__06 ■ワニ革
凸凹模様が特徴でもある高級革。最上級として、
クロコダイルが有名。
 leather__07 ■トカゲ革
丸斑模様のリング、縞斑のオーバルなど様々。
 leather__08 ■ヘビ革
美しい鱗が特徴で、一般的にはニシキヘビが有名。
素材として、あまり丈夫ではない。
 leather__09 ■オーストリッチ
ダチョウの皮。羽を抜いた跡が丸く突起していて、模様として有名。
女性から、上品な革として人気でもある。
  • スエード :牛、山羊、羊等の革の裏面をサンドペーパーでバフいた革。毛足が短くソフトなものほど上質。
  • べロア :成牛革の裏面をバフした革。スエードよりも荒く、毛足が長い。
  • ヌバック :牛革の銀面をバフして、ベルベット状にした革。
  • 型押し革 :鞣した後、銀面に模様をプレスした革。ワニやトカゲ等、爬虫類の革に似せたものが多い。
  • エナメル革 :銀面に合成樹脂を塗装してピカピカに光沢を出した革。パテントレザーとも言う。
  • ヌメ革 :タンニン鞣ししただけの、染色も塗装もされていない革。革そのものの味わいがある。
  • コードバン :馬のお尻の部分を鞣して染色した革。褐色の光沢がある。繊維が緻密なので丈夫で長持ちします。

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